26歳エンジニア主婦が選んだ高性能な格安VPS

ケンタです。
メジャーで日本人勢が大活躍していたのですが、ショッキングなニュースが飛び込んできましたね。
マー君故障者リスト入りですか。
ご愁傷様です。

今日は18歳で結婚して、26歳で4人の子供を育てる美人ママに話を聞いてきました。
子供が4人もいるとは思えないほどの色気で、その後飲みに行って・・・。
その後はご想像にお任せしますが^^;

26歳エンジニア主婦が選んだ格安VPS

私は今でこそ、エンジニアとして第一線でバリバリに活躍していますが、ホームページを作り始めた当初は酷いものでした。
最初に作ったのは、自作のイラストや小説を載せたHPです。
レンタルサーバーは携帯用HPの『魔法のiらんど』でした。

当時、携帯やパソコンを手にしたばかりの年齢だったので、イラストをスキャンして取り込んだりパソコンでイラストを着色する作業から覚えていきパソコンから見ても見栄えがいいように、徐々にHTMLなどを調べてHPのデザインを変えていきました。
文字の大きさや色が変わらなかったり…デザインがズレたりと何度も調べてやり直し、途中で投げ出したこともあります。

慣れてくるとお絵かき掲示板というレンタルサーバーをHPにリンクして訪問者の方々にもイラストを投稿して頂き交流を楽しんでいました。
ですが、不特定多数の方々に来て頂いているのでイラストや小説について誹謗中傷もしばしばありました。
お絵かき掲示板にもいわゆる『荒らし』という方が出現し閲覧している方が不快になるような言葉やイラストを連続で何件も投稿したりやめて頂くよう警告をすると今度はメールフォームから誹謗中傷文を何度も送ってくるということもありました。
関わらないようにしていたら落ち着きましたが、不特定多数の方々に見てもらうリスクを学びました。

同じ趣味をHP上で共有し分かち合うということは当時の私にとってはとても新鮮で楽しい経験でした。
お世辞にも上手い文章の小説やイラストではありませんでしたが、見て頂いた方からのコメントやリクエストが嬉しくてアイディアが湧き出てきたのを覚えています。
何年か続けていましたがHPを紹介する雑誌に小さく掲載された時は本屋でガッツポーズをしました。

しかし雑誌に載るのは良いことばかりではありませんでした。
アクセスが集中しすぎて、レンタルサーバがパンクしてしまいサイトが開けなくなってしまったのです。
その場しのぎでなんとか取り繕ってきましたが、共有のレンタルサーバだったため、サーバ業者様から立ち退きを宣告されてしまったのでした。
立ち退きまでの猶予期間は3日!
短すぎるだろうと思いながらも、泣く泣く作業します。
まずやるべきことは移転先のサーバを探すこと。
それなりの負荷にも耐えられるように、クラウドサーバかVPSのroot権限付きサーバを比較しながら探しました。
専用レンタルサーバはさすがに1万円を超えてしまうので、ダメでしたがクラウドやVPSであれば月額2000円に収まるはずです。
占有する物理サーバよりも、仮想化されたサーバの方が安いみたいです。
OSはwindowsサーバよりもLinuxサーバの方が安いみたいです。
さくらVPS、アマゾンクラウド、ニフティクラウド、GMOVPS、ServersMan、角界を代表するサーバを比較して検討した結果、vpsおすすめに書かれていた、さくらVPSのSSDプランに決めました。

SSDプランは月額1500円と格安なのにものすごい高速で、雑誌に乗ったりYahooニュースに掲載されたときの通称ヤフー砲にも耐えることが出来、大満足です。

家族はのめりこみ具合に心配していましたが…1日の大半を作業に費やすほど夢中になれます。

さくらのレンタルサーバ

ケンタです。
今日先発したダルビッシュすごかったですね。
変化球が冴えわたっていてグワングワン曲がって落ちて、あんなの普通の打者は打てないと思います(汗)

今日そのダルビッシュ繋がりで仲良くなった会社の先輩が、レンタルサーバを借りて失敗したそうで、その話が面白かったので文字起こしをします。

・性別/女
・年齢/37歳
・職業/会社員(ケンタの先輩)
・何のホームページを作りましたか?/自社のHP・人材派遣業のHP/建築業のHP
・レンタルサーバはどこを借りましたか?/さくらサーバ
・その時、どんな苦労・問題・トラブルがありましたか?ここからご記入ください。
/会社のHPを最初に作成する時、DreamWeaverとFireWorksというツールで独学で作成。
もちろんHTMLもCSSも一から勉強しました。
会社にはHPやWebに強い人がいなかったので、デザイン面も一人。
社長にどんなHPにしたいのかヒアリングしても、「誠実な会社っぽい感じ」とか漠然なイメージしかなく。
自分の中で、基本の色合いはどうするのか、どこにターゲットをもっていくかなどの基となるものを組み立てるのに苦労しました。
また、ネット上のフリーの写真を探したり、自分で社内や社長の写真を撮って、
見た目が良くなるようにどのように画像処理したらいいのかを勉強しながら作成したりと、
本当に一人でHPを作ったので、一人よがりなHPになってないか、確認しながらの作業でした。
会社のHPを作成した後に、お客様のHPを作成させてもらえる事になって、
お客様のHP作成の流れがどのようなものなのかを勉強し、
ヒアリング用紙を作成し、どうやったら効率よくお客様の要望が聞けるのか、手探り状態で進んで行きました。
この時も作業は一人…。
自分の未熟な技術で費用も頂くし、大丈夫なのかな…と不安の中のHP作成でした。
HTMLも、IEやFireFoxでHPのサイトの見え方が違ったり、IEでもバージョンによって見え方違っていて、
その見え方を共通化させるのには苦労しました。
ネット上でウラ技を探して、一つ一つ解決していった感じです。
でも、この技術忘れちゃうんですよね…。それも苦労の一つです…。

安い海外のVPSサーバ

ケンタです。
サッカーワールドカップ残念でした。
まあいたしかたがありません。
気を取り直してマー君とダルビッシュの応援をしましょう!

と、ちょっと気分が盛り上がってきたところでスポーツバーで知り合った30代の派遣女性がアフィリエイトサイトをVPSで構築して苦労したと言うちょっとマニアックな話を聞いたので紹介してみます。

■30代の派遣女性の話
自分が使ってみて気に入った商品を紹介するアフィリエイトサイトを作りました。
作るにあたってはロリポップのレンタルサーバーにワードプレスをインストールして始めました。
とても簡単にホームページを公開できたため、気を良くした私はVPSを借りることにしたのです。
なるべく料金が安いVPSが良いと選んだのは海外のVPSでした。
しかしこれが間違いだったのです。
オンラインマニュアルに沿って作業を開始しましたが、まず最初に書いてある専門用語の意味が分かりませんでした。
しかも英語です(爆)
安いVPSは、サポートが悪いから初心者は借りるものじゃない・・・。
例えばファイルをアップロードしてくださいと言われても具体的に何をすればいいの?というレベルでした。
幸いにもネット検索すると丁寧にやり方を書いて下さっている方が結構いたので参考にして何とか進めました。
ページの形が出来上がってコンテンツを入れる段階になるとワードプレスには結構特有の言葉が多いので理解に苦しみました。
テーマという言葉が言ってみればテンプレートの種類を表しているという事がわからず、テーマを決めて下さいと言われても何を求められているのか分かりませんでした。
仕方がないのでワードプレスの入門書を買ってようやく大筋を理解しました。
タイトルと本文の文字を入力して表示してみると何だか不恰好なデザインになっています。
これらを調整するにはCSSファイルを書き換える訳ですが当初はファイルがどこにあるのかも見当が付かず、やはりネット検索でやり方を調べながら進めました。
アフィリエイトを始めるにあたってはASPの問題がありました。
サイト審査のあるASPでは完成度の低いサイトを承認してくれません。
これからスタートという時点で完成度を求められても困りました。
何とか形になってアフィリエイトを開始しましたが、広告バナーやリンクを貼るには結局HTMLの知識がある程度は必要なので勉強しなければなりませんでした。

格安VPSで失敗した男

ケンタです。
以前EC-WEBの開発にたずさわっていたことがあるのですが、その時はものすごいデスマーチの本当に谷間にプロジェクトに放り込まれました。
しかもプロジェクトの立て直しを目的とした人員の整理と顧客とエンジニア間の調整という難しいポジションです。
これまで火を噴いたプロジェクトは幾度となく立て直してきたのですが、この時の火の噴きようは凄まじく、ガス田火災のように消化する手立ての無いようなものでした。
その時一緒に火消をしていた友人でもあり戦友でもあるK氏の格安VPSに関する面白苦労話を書いてみます。

K氏は昔、EC-WEBを使ってクラシック音楽のMIDIサイトを作っていました。
公開スペースはプロバイダのWEBスペースを利用。

■K氏の苦労話
アップする素材の作成は相当の時間を要したが、私にとっては趣味の成果であり、それが気に入られ訪問者が100万人を超えることができたことで達成感がある。
一時期は400人/日の訪問者があり、雑誌にも作成した素材が取り上げられ、似たサイトの中でも、トップレベルに位置づけることができた。
ただ時代の流れで、インターネット環境も高速化し、サイズの小さいMIDIデータでなく、MP3などの直接音声ファイルやさらには動画データも十分利用できるようになり、
あえて再現性に問題のあるMIDIデータは、一部のDTMマニア以外に需要も減ってくることになった。

そこで一部のファイルはMP3に変換し、再現性を高めてみたものの、すでにMIDIサイトとしての実績からMP3で検索訪問は増やすことができなかった。

そういった意味で、コンテンツに特化したサイトは、コンテンツそのものが時代の流れに直接影響を受けるものであり、
なるほどそうやって、時代で淘汰されていくサイトの盛衰を自ら見たような気がする。

今は、ブログやSNSサイトが人気で私も参加しているが、10年後はどうなっていくのだろうか?

というわけで、すでに10年以上前のことで、最近は訪問者もなくさびしいものです。
今は、過去の遺産で細々と運営しています(笑)。
しかもその後に格安VPSに引っ越したものだから、ホームページへ繋がらない頻度が増えてさらに利用者は減っていきました。
安いと言う理由だけでVPSを選ぶもんじゃない。
これがこのサイト作りで学んだ大きなことかもしれません。
ちなみにホームページは社名+僕の名前で検索できます、興味があったらごらんください。

安いVPSには目がない男。それがケンタです!よろしく!

どうもケンタです。

元渋谷のスカウトマンでしたがヒョンなことからWEBディレクターとなり、今では日本一のVPSマニアを自称するまでになりました。
どんな大規模なサイトでも格安のVPSを組み合わせてサイトを運営してしまう手法でも多少知られていると思います。
あと社内のサーバは全てVPSに置き換えました。
計32台すべて1000円以下のVPSです。

VPS化によってサーバに関するコストが劇的に減り、おおよそ82%削減できました。
今まで月額1000万近くつぎ込んでいたのが800万以上削減できたのですから、その功労者である僕らのボーナスは一時期ハンパない額になっていました。

けど安いVPSを使えばいいってものでは無くて、安くてもそれなりに使えなければいけません。
ゴミをいくら集めてくっつけてもゴミですし、ゴミにお金を出すのはホームレスか超お金持ちくらいです。

安いのにスペックが高いVPSを提供している業者を見分けてく必要があります。

しかしこればっかりは借りてみないと分からないのです。
VPS業者のホームページ上では、良いことばっかり書いてあっても実際に借りてみると、書いてなかったネットワーク回線がクソだったりします。

なのでこのサイトでは、本当にオススメできる格安のVPSサーバを厳選して紹介してみようと思っています。